C言語って難しいよなぁ。

ポインタが〜とか言われる言語だけど、ポインタ理解できてないと、入り口に立てない言語だよなぁ。

ポインタでつまづく、とよく言われるが、

ソース読むうちに開眼できないようではまず詰む。

関数ポインタやコールバックは当たり前のように使われており、それを読んだり書くうちに挙動や仕組みを理解できないと、ソースを改造することすらもできない。

 

また、ポインタ関係ないけど、非同期通信が絡めばソケット周り、select、fork、joinは当たり前のように理解してないとダメ。

 

システムコールも最低はexec系統抑えとかないと、めんどい。で、システムコール使うってことはエラーの黄金律やerrnoは当然しってるよな?と。

 

プログラミング以外にも

コンパイル、リンクもできて常識。

 

静的ライブラリ、共有ライブラリそれぞれ作れて、それぞれが混合しててもリンクできるようにする。

 

もちろん、それはMakeで自動化されてる。

 

と、Cは当たり前扱いされてる部分のハードル高いよなぁって思った。

 

 

macbook 新型出たね。

macbookは新型出るだろうね、と思ったらきたね。CPUがkaby lake搭載、SSDが50%速度向上、あとCTO限定?だけどRAM MAX16GB積めるようになった。

いや、わかってて今年の5月に2016年モデル買ったけど、早漏すぎたな。素直にボーナスまで待てなかったのか…。というか、どこにもほとんど在庫ないから新型出ることは半分以上わかってたよ。俺が買ったヨドバシ梅田で普通に2016モデルが在庫処分セールで売り出される光景が目に浮かぶ…、去年見たし。セールやってるの。

 

つーか、ヤマダの店員さんが「取り寄せに3-4週間かかる」というのと、新モデル発売日が完全に一致してた。もう、これ以上ないフラグだったから薄々わかってたよ。もう。

 

しかし、macbook自体最高なので、早く手を取れた、と言うことの喜びがでかいのであんま後悔はしてない。覚悟はしてたからね。

 

話は変わって、macbook pro。こっちも、全機種kaby lake搭載の新モデルが!!!

これはびっくり。2016年11月に新モデル出たばっかりだったので、タッチバー付きの新型以外は出ないと思ってた。実際、ヤマダの店員さんとかは「macbook proは新型出ないんじゃないすかねー、11月に出たから」とか言ってたし。ヤマダの店員さんが知るわけないと言うのはおいといて。

appleの慣例ぶち壊す勢いですね。

基本、CPUの新世代出てもすぐには載せないし、それだけでモデルチェンジはしないというのが慣例だったから。

これはkaby lakeにはそれだけの価値があるのか、それともただ新しいから載せたのか…

 

正直、CPUって15インチのretinaあたりだと、3年前くらいのモデルから、さほどスペックアップ、というかベンチマークのスコア変わってないので、あんま気にしないのですが、それでもこんなすぐに載せ替えてきたことって今までなかったので、

どことなく、appleになんか焦りを感じるんだよなぁ。

他社に負けないよう、スペック意識してきてる気がする。

 

ただでさえ、macは買い時がわからないと言われてきてたのに、他社並みに新モデル出すようになったら、もっと手が出なくなるだろうに…。

 

macは高いから基本最新が欲しい。最新を待てば買ってから一年は最新のを使えるっていう、変な安心感がウリな気がしていたのだが…。

 

まぁ、アップルも時代の変化に合わせて変化したってことでしょうね。

 

 

 

時間内に成果を出すことは、残業よりきついですよ、辛さはとにかく。

当たり前のことかもしれないけれど、

仕事は残業なしでやる状況が一番忙しいです。

今それを実感しています。

 

残業続きなのが辛いのはわかります。

メイン開発者として(一人しかいませんが…)月80時間残業数ヶ月

→その後、休みも入れず炎上プロジェクトへ

というのが、よくあるパターンなのですが

(仕事のない部署の特徴だよなあ…)

不思議と精神的には、あまり参らないです。

メインで1つを担当しているときは、

横からの割り込みでPJ止まるから、割り込みをリカバーするという残業する正当な理由が生まれるわけですから残業による罪悪感とか生まれないし、

炎上しているプロジェクトは、

いくら働いても、どんな手を使ってでも鎮火させれば

良いので、あまり嫌いじゃないです。楽しいですよ、

無能のふりして、他部署から評価環境構築方法聞き出したり、

逆に、電話越しに一言一句ソース読み上げてあげて、

ここ、バグってますよね〜って指摘してやんわりと即対応しろ

と指示して見たり。場合によっては、切れて雰囲気悪くしてる

チームメイトにあえて意味もなく喧嘩ふっかけて見たりとか、

炎上してるプロジェクトは楽しいですよ。

やだけどね。炎上プロジェクトにありがちな、すべての作業を任される役目になると、テスト環境作って、テストデータ登録して、

テストケース作成して、バグ修正するとかいう役目。

これになると、あらゆる人から疑われる。

評価やってるプログラマに「環境が」とか

「データが」とか「デグレが」とか、すぐ言い訳に使われる。

滅多に、環境やデータのせいなときなかったけどね。

逆に俺は、そのどの言い訳も使用できない。これは嫌だった。

 

まあ、それでも炎上嫌いじゃないですよ。

ただ、性格は変わっちゃうけどね、、年々炎上プロジェクトに

参加させられるたびに何か黒いものが心に生まれていく。

そうやってプログラマは進化していくんだね。

 

炎上PJは辛い、だけど就業時間内に計画通りの作業時間で

求められるアウトプットを出すのってのはもっと難しい。

残業できたら、どれだけいいかと思うことも多々あります。

就業時間中に気をぬくなんてありえんだろ、と思う人もいるかもしれませんが、

気を抜けないというのが、きつい。

 

残業前提だと、長期戦だから、ここは気を抜いておいて、22:30まで働けるよう温存するとか、そういうふうに、心に余裕を持たせるような行動を取れるのよ。

ただ、そんなことやると、あかになっちゃうんだけど…

 

 

だから、就業時間中、フルに集中して、目標のアウトプットを出すということに専念すると、結構精神的には来るものがあるね。気が抜けないし、気をぬくと間に合わなくなるし、リスクが回避できなくなってしまう。早めに出せるものは出して、リスクを回避するように意識して仕事をしなくては…。頑張ります。

ぼくにはなんにもない

インターネット上には技術のことを書く人がいる。すごい。勉強熱心だ。

 

インターネットには絵を描く人がいる、曲を作る人がいる、小説書く人がいる。

 

特別一芸に秀てなくとも、仕事ができる、期待した成果を出せるという人もいる

 

取り柄は無くとも、

リアルに友達いる人がいる。リアルで彼女いる人がいる。子供育ててる人がいる。

普通の人でも、幸せはつかめる。

 

今、俺の同年齢層(28くらい)は、なんらかの中心になっていてもおかしくない。仕事も、趣味も若手ではあるがモノは出せるはず。人間関係については円熟して、結婚し子供を持ち始める人も多いだろう。

 

だけど、ぼくにはなんにもない。

 

でも、いいんじゃないのかな。

 

人に羨ましがられなくても、役に立たなくても、年相応で無くとも、人生経験が浅くとも。

 

しかたない。向き不向きはあるよ。努力もしなかったし、してないし。そのままの結果かな。

 

あと、努力してもどうにもならないことなんていくらでもあるからね。もう、治らないものとか。普通になるのも諦めたよ。元に戻らないものは、元に戻りません。元に戻すのが生きてく希望だったけど、元に戻りません。

 

普通の生活はもう、十数年前から無理だったんだよ。実際、普通の生活はできなかった。

 

恋愛なんて、夢だったよ。怪我をきっかけに見知らぬ人からすら避けられるようになったのに、彼女なんてできないわな。それは今も同じ。

 

そして、メンタル。今は、けがはどうにもならなくてもいいから、メンタルだけでも元に戻って欲しい。

 

もう、最低限、仕事することさえできれば、もう何も求めないことにした。生きていくことができれば、技術も能力も、友達も、彼女もいらない。

 

これらを捨てれば、俺にだって普通の人生がくるのさ。

 

伝説のアップルサポートの思い出

ぼく「あっ、もしもし…」

サポート「はーい、こんにちは!」

ぼく「あっ、こんにちは」

サポート「んー、どうしたの?」

ぼく「iPhone4Sがですね、」

サポート「おっ、iPhone4S!」

ぼく「さいきん、音量が勝手に下がっていくんですよね…」

サポート「あーー!それは困った」

ぼく「修理したいのですが」

サポート「ええ、ええ、送ってください!無料で交換しますよ!」

ぼく「でも、実はジップロックに入れて風呂とか使ってて、イヤホンの浸水チェッカーちょっとピンクなんですよね…」

サポート「大丈夫、大丈夫、無料、無料。送ってください。絶対大丈夫、心配しないで」

ぼく「はい!ありがとうございます」

 

後日、iPhoneを送付したら、すぐ新品のiPhoneが無料で戻ってきましたとさ。

 

おしまい。

 

新型macbook出るんかねえ

大阪市内の話です。

 

この前ヤマダ電機行ったら、macbook凄まじく安くなってんのよ。

 

ポイント込みで価格コム最安に普通に勝ってる値段で売られてて。116,000くらいだったかな?ヤマダ自身それに気づいてなくて、それ突っ込んだら「あっ、ほんとっすね」くらいのリアクションだったのが印象残ってる

 

macに関してはCTOじゃなければヤマダ電機が最強理論はやっぱ成り立ってる。

 

でも、気になったのはね、在庫が全然ない。ローズゴールド以外在庫なくて。店舗間移動含めて、ヤマダ電機には在庫ない状態。取り寄せればあるけど、3-4週間かかると言われ諦めた。

 

とりあえず、この値段提げて交渉するためにエディオンに行ったけど、エディオンも「シルバーとスペースグレイ」は在庫ないと言われた。

一応店舗間移動すればシルバーでよければ3日で入ると言われた。そう、どこにも在庫がないんです。

 

仕方がないんで、梅田のヨドバシに駄目元でアップル ジャパンの販売員にふっかけてみるも、確証がないと無理ですねと断られてしまいました。まぁ、値段なんてもうどうでもよくなってたので、その場で購入しましたけど。でも、ヨドバシですらスペースグレイの在庫が2台とかでほぼない状態みたいだ。

 

apple製品はよくわかんないタイミングで品切れ起こすから、一概に言えないが、そろそろやっぱ新型くる…?

 

俺、結構悪いタイミングで買っちゃった??

いや、買ったことは全く後悔してない。

初めから素直に12インチmacbook買ってたら、ラップトップジプシーなんて起こらんかったろう状態。今までで一番使いやすいmacで、最高のモバイルPCですね、はっきり行って。

 

とは言え明後日新型発表されたら悔しいなぁ。

 

どうでもいいけど、アップルジャパンの人はうまいですね。安く買えなかったその後、アップルケア勧めてくるのはワロタ。薄型PCで液晶割れ、バッテリー交換の話はわかりすぎてる。で、その話は薄型PCの液晶がよく割れるのを知ってる人モバイラーないしノーパソオタクくらいしか、刺さらない話なので、もう見抜かれてたね。バッテリーは盲点だった、あっ、そういえばmacbookはproみたいにバッテリー交換できないんだった…って。そんな劣化しない印象ですけど、macのバッテリー…。まぁ、11 万後半で買おうとしてたものを定価14万で買ったわけだから、残念ながらアップルケアは入んなかった。俺は入んなかったけど、macbookは入ってたほうがいいかもね。持ち歩きしやすいから、割と持ち歩くようになるだろうし。

 

(追記)

ちなみに、悪くない対応するアップルジャパンの店員さんですけど、あれを上回るスペシャリストがアップルにはいるんですよ。

 

俺がスペシャリストとやりとりしたのはiPhoneのデータひきつけなくなった時かな。

電話でトラブルが起きた時に、最終兵器として出てくる人。普通のサポートはマニュアルどおりで話を聞いたら向こうは素人だなと、わかる感じ。ただ、スペシャリストはすごい。技術者ですね。

 

普通のサポートの人一体たこと一通り試したが、ダメだった。実は、通常と違い、iPhoneのバックアップは外付けハードに保存しており、本来バックアップが保存される場所には、外付けファイルのシンボリックリンク貼ってた。

と、一言聞いた途端に口調変わりましたね。

シンボリックリンク貼って、無理やり外付けにしようとしたんですね。あまり今回の原因には関係ないと思いますけど。容量きになるならなぜiCloud利用しなかったんですか?」

iCloud、なんとなく嫌で…写真とか特に」と言ったら「気持ちはわからなくないですけど、安全ですよ。しかもこういうケースでも、バックアップが多いほうがいいですから、なんで使わないんですか?」と熱く語られた。技術者だなぁ。

その後iCloudのセキュリティ技術について楽しく雑談して、終了。

結局「写真とかは、macにバックアップされてるんだよね、アプリ内データも必要なものはバックアップできてる。一旦クリーンインストールして、必要なものだけ入れ直せば?」とあんま解決になってなかったけど、まぁ写真10G、goodleader15GBとかで、ファイル数がやたら多くなってて見直さないといけない状態だからまぁいいかという感じだった。

 

そして最後に

「そんなお客さんみたいにコンピュータわかってる人ばかりじゃないですからね」とアップル特有のリップサービス。アップル、さすがですね。

 

私はアップルの店員、サポートには悪い思い出ないですねー。

 

(強いていうなら、最近はすっ飛んでるサポートが出なくなったことすかね。タメ口ですっ飛んでたけど、サポートは最高だった。そういう系さいきん見かけなくなったな)

 

レクサプロの副作用

現在、私はとある不安症でレクサプロという抗うつ薬を服用している。副作用は少ない薬だが、やはり多少の副作用はある。

 

レクサプロの副作用で、毎朝早起きになった。早期覚醒という奴だが、タイミングが悪くなく放置していた。4:50-6:00くらいに毎朝起きて、毎朝朝食作って食べてから出社する健康的な生活になった。

iPhoneで複数設定してたアラーム全てが無意味となり、毎朝無意味に鳴るアラームをめんどく下がりながら止める、そんな生活だった。

 

ところが、最近、早期覚醒のタイミングが早くなった。夜中の2:30だの3:00だのに起きるようになった。

 

さすがに、早すぎて身支度、朝食はもちろん、意識高いいわゆる朝活もする気にならない。

 

さすがに困った私は主治医に相談した。

レクサプロの服用時間を夕方から朝に変えればよいとのことだった。

 

しかし、変わらない。朝早起きになっているのは副作用なのだろうが、3時に起きるのは別の問題があるのだろう。

 

さらに困ったことに、朝に変更したことで、眠気が業務中に出るようになった。一般に夕方服用するのは、眠気が出ないようにするためとのことなので今まで意識してなかった副作用が顕在化するようになったということだ。

 

でも、嬉しいこともある。

それは、レクサプロの効果が業務中に強く出ているということ。眠い代わりに、症状が出ない。最近はレクサプロの効き目が弱く感じるようになり、症状が業務中に出るようになってただけに、嬉しく思う。

 

服用し始めの感想が「眠くて仕方ないが、症状が出ないし、さらに仕事が立て込んでも不思議と1つのことに集中できるので、結果的に仕事の生産性が上がった気がする。眠気は出るけど、集中はできるという不思議な感覚」というものなので、眠気が出るほうが効いているということなのかもしれない。

 

だから、しばらくは眠気について様子見してから、主治医と相談することにしよう。