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ギボシを使った革製品

ギボシを使った革製品ってカッコいいですね。特に黒革のもの。黒革と真鍮のコントラストがいいですね。
 
カバンの中に入れておくと、他の革製品に傷をつける厄介者だし、
最初ギボシを外すときに力がいるので下手すると
開封の儀段階で傷にしかねないシロモノですが…
 
ギボシを使った製品ってなかなか見当たらないので、メモがてら紹介。
 
生産終了品。見た目はとってもカッコいいし、革もいいし、耐久性も問題ないんですが、小銭入れのところが狭くて使いにくいです。入れる分にはいいんだけど、取り出せないんですね。
あと、ジッパーの取っ手?部分が真鍮じゃなくて真鍮メッキなのも残念。取っ手部分がチェーンだから、いずれ取れそうで心配ではある。
かっこいいけど、残念さが目につく財布です。
 
SLOW システム手帳

http://item.rakuten.co.jp/galleria/s0612d/

※売り切れのようですね。SLOWの公式サイトには在庫あるかも…?
 
ギボシがついてる手帳カバーって絶対使いづらい気がするけど、基本的に表紙が机につかない(完全に開いた状態で書かない)システム手帳だからギリギリ許せるデザイン。
バイブルサイズの手帳としては大きめなんだけど、リングは小さめなのでそれほど挟めません。あと、厚手の革製ポケットリフィルが入ってるんだけど、それの分リフィルが挟めないという…
まぁ、でも週間+todo+ノートくらいは普通に挟めるから、シンプルに使う分には問題ないでしょう。
 
現在別の手帳カバー(フランクリンプランナー)使用中なので、まだこの手帳を本格運用してないですが、フランクリンプランナーのエッセンシャルな部分を理解したらこっちの手帳に移行したいですね