新曲作ってみた「some electrical bells」

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今回の曲は、どちらかというとableton liveの試用というか、試用にすらなってないんじゃないかというくらいの即興性が高い曲です。タイトルは、ベル多様してるからbell。本当はdaedelusのsomething's bellsとかタイトル決める際頭よぎりましたが、クオリティの差が歴然としすぎてるので言及するのはやめておきます。

 

曲の構成が全体的に考えられておらず、挙げ句の果てにまとまりきらずフェードアウト、といった感じでお粗末ですが、聴いていただけたら幸いです。

 

トラックの構成ですが、聞こえなくなってしまったPad入れて5トラック。…いや、トラック数は普段もこんなもんなんですが…。

でドラムパートはTR Rec、その他はリアルタイム演奏で録っています。

1分50秒という短い時間とはいえ、演奏下手なのでアドリブでは普通は取れないんですけど、

Live + push が持つ多彩な機能--8x8パッド+スケール機能+有能なクオンタイズに支えられて、なんとか1発(4発か?)どりできました。Liveさまさまです。

TR Rec地味に強いですね。仮のビート組むのにやっぱ早いし楽です。

今回は、仮のまま出しちゃいましたが…

 

曲を作るのにかかったのは4パートのレコーディング分くらいなので

だいたい8分くらい?

構成めちゃくちゃなので、なんとも言えませんが、

ほぼリアルタイムに曲が組みあがっちゃってびっくりしてます。

セッションビューは曲がざっくりとかたちになりやすい。

 

もっとLive活用しとけばよかった…

 

Liveのセッションビューは、ループするクリップか、そうでないかを設定できるので、

ある程度はかっちりとしてないと、曲として気持ち悪い部分はループ、

動いてくれないと単調に感じるパート、あるいはメモ用に適当に弾いて形にしたい時はループ無しでとるとかやるとかなり効率良く作れる気がしますね。

適当に弾いた部分から、使う部分だけ抜き出すのも簡単にできるし、

ずれちゃってる部分とかもすぐピアノロールで修正できるから、

かなりささっと曲が作れるようになれる気がします。

 

あとは、セッションビューでのフレーズを溜め込むこと、

それをアレンジメントビューでより、全体的な展開を詰めていくこと

そして、音作り。これらをできるようになれば、今まで以上に

思い通りに曲が作れるようになるのかな、とそんな気がしています。

 

まあ、今の私の曲はクオリティ低いので、こんなこと書くのも恥ずかしいのですが…。

こんなクリエータぶった記事が恥ずかしくならないよう

クオリティの高い曲を作れるように頑張っていきますよー(フェネック感)。