時間内に成果を出すことは、残業よりきついですよ、辛さはとにかく。

当たり前のことかもしれないけれど、

仕事は残業なしでやる状況が一番忙しいです。

今それを実感しています。

 

残業続きなのが辛いのはわかります。

メイン開発者として(一人しかいませんが…)月80時間残業数ヶ月

→その後、休みも入れず炎上プロジェクトへ

というのが、よくあるパターンなのですが

(仕事のない部署の特徴だよなあ…)

不思議と精神的には、あまり参らないです。

メインで1つを担当しているときは、

横からの割り込みでPJ止まるから、割り込みをリカバーするという残業する正当な理由が生まれるわけですから残業による罪悪感とか生まれないし、

炎上しているプロジェクトは、

いくら働いても、どんな手を使ってでも鎮火させれば

良いので、あまり嫌いじゃないです。楽しいですよ、

無能のふりして、他部署から評価環境構築方法聞き出したり、

逆に、電話越しに一言一句ソース読み上げてあげて、

ここ、バグってますよね〜って指摘してやんわりと即対応しろ

と指示して見たり。場合によっては、切れて雰囲気悪くしてる

チームメイトにあえて意味もなく喧嘩ふっかけて見たりとか、

炎上してるプロジェクトは楽しいですよ。

やだけどね。炎上プロジェクトにありがちな、すべての作業を任される役目になると、テスト環境作って、テストデータ登録して、

テストケース作成して、バグ修正するとかいう役目。

これになると、あらゆる人から疑われる。

評価やってるプログラマに「環境が」とか

「データが」とか「デグレが」とか、すぐ言い訳に使われる。

滅多に、環境やデータのせいなときなかったけどね。

逆に俺は、そのどの言い訳も使用できない。これは嫌だった。

 

まあ、それでも炎上嫌いじゃないですよ。

ただ、性格は変わっちゃうけどね、、年々炎上プロジェクトに

参加させられるたびに何か黒いものが心に生まれていく。

そうやってプログラマは進化していくんだね。

 

炎上PJは辛い、だけど就業時間内に計画通りの作業時間で

求められるアウトプットを出すのってのはもっと難しい。

残業できたら、どれだけいいかと思うことも多々あります。

就業時間中に気をぬくなんてありえんだろ、と思う人もいるかもしれませんが、

気を抜けないというのが、きつい。

 

残業前提だと、長期戦だから、ここは気を抜いておいて、22:30まで働けるよう温存するとか、そういうふうに、心に余裕を持たせるような行動を取れるのよ。

ただ、そんなことやると、あかになっちゃうんだけど…

 

 

だから、就業時間中、フルに集中して、目標のアウトプットを出すということに専念すると、結構精神的には来るものがあるね。気が抜けないし、気をぬくと間に合わなくなるし、リスクが回避できなくなってしまう。早めに出せるものは出して、リスクを回避するように意識して仕事をしなくては…。頑張ります。